2017年07月15日

ダテカヨコ作品展「Summer Letter」は17日(月・祝)までです

開催中のダテカヨコ作品展「Summer Letter」は、3連休最後の17日(月・祝)まで行っています。残すところあと2日になりましたが、作品の一部をご紹介しましょう。
※価格は全て税抜き表記、金額のないものは現時点で売約済みのです。

ギャラリーの前室に飾ってあるのは大きめの額装作品と、銅のフレームに入った小さな作品です。

17date069.jpg (No.47 ¥30,000)

17date066.jpg 17date068.jpg (No.46タイプ ¥12,000)

17date057.jpg (No.48 ¥5,000)

ギャラリー山側には透明水彩で描かれた平面作品と、絵から抜け出したような木のオブジェがあります。

17date033.jpg (No.1 ¥30,000)17date034.jpg (No.10:2個セット ¥14,000)17date036.jpg (No.4 ¥24,000)17date037.jpg (No.12)

17date045.jpg (No.9 ¥24,000)17date046.jpg (No.17:2個セット ¥14,000)

17date041.jpg (No.8 ¥26,000)17date042.jpg (No.16:5個セット ¥15,000)

もちろん平面のみ・立体のみの作品もあります。


17date043.jpg (No.5:DMの原画 ¥65,000)17date044.jpg (No.2 ¥24,000)17date035.jpg (No.11) 17date038.jpg (左:No.13 ・右:No.14 ¥4,000)

奥の壁・左側には、美しい真鍮のフレームに入ったツートーンの小品が並んでいます。

17date047.jpg (No.21 ¥24,000)17date048.jpg (No.24)17date049.jpg (No.19)

奥の右側の壁には大きめのフレームが並びます。

17date002.jpg (No.25)17date050.jpg (No.26 ¥26,000)17date051.jpg (No.27 ¥23,000)17date052.jpg (No.29 ¥23,000)

海側の壁に移ります。

17date053.jpg 17date055.jpg (No.31、No.34 ¥40,000)
17date054.jpg (No.39 ¥23,000)

海側の壁・右部分にはかるた風の木札(非売)と、グッズが並びます。

17date001.jpg 全体 17date058.jpg 17date059.jpg 17date060.jpg 4.5cm角の木札の表裏にひらがなと絵がそれぞれ描かれています。こんなおもちゃがあったら、ひらがなもすぐ覚えそう!

17date031.jpg 17date032.jpg (NO.40タイプ:銅・錫・真鍮製オブジェ ¥9,000 ※クマは売約済)

入口横の壁にも作品があります。

17date061.jpg (No.42 ¥26,000)17date063.jpg (No.44 ¥20,000)17date065.jpg (No.45 ¥26,000)

モビールは画像では分かりにくいかもしれませんが。

17date015.jpg (No.41タイプ ¥13,000)

作品の紹介は以上で、以下のグッズは税込み価格です。

17date027.jpg 木に彩色したブローチは¥1,944 17date004.jpg 七宝のブローチは¥3.024 17date028.jpg
手作りミニ本は上¥1,620と下¥1,458 17date026.jpg 手ぬぐいは¥1,296 17date030.jpg ポストカードは¥162

いかがでしたか?この展示は明日17日の18時までです。
近くの神戸港では開港150年記念のイベントもありますので、連休最終日はぜひ神戸元町の Gallery Vie へお越し下さい。

posted by STAFF1号 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展

2017年07月11日

ダテカヨコ作品展「Summer Letter」開催中です

7月5日(水)から始まっているダテカヨコさんの作品展「Summer Letter」。日程を折り返して17日(月・祝)まで行っています。Vieでは海岸ビル時代の2011年の7月に「水玉のカケラを」という展示をされて以来の個展で、企画展では2015年の「Vie's GIRL'S FESTIVAL vol.4」に参加していただいて以来となります。

ダテさんも出来る限り在廊し、お客様の応対をしておられますので、皆さまぜひお越し下さい。
後半の在廊日は、13日(木)12〜18時、14(金)未定、15(金)・16(土)・17(日)は終日、の予定です。

17date014.jpg

主に透明水彩を用いた可憐な絵と、絵から抜け出たような立体作品、手作りのブローチやミニ本などの雑貨の数々で彩られたギャラリーの中は、蒸し暑い外とは違う心地良い空間になっています。
では展示の様子を見ていきましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ

17date006.jpg 前室の展示です

17date007.jpg
前室からギャラリー内を見たところ

17date008.jpg 入口から奥を見たところ

17date009.jpg 山側と奥の壁です

17date010.jpg 奥と海側の壁です

17date011.jpg 海側と入口横の壁です

17date015.jpg 17date016.jpg
天井からはモビールが2つ下がっています

山側から時計回りに、少し寄って見てみましょう。

17date017.jpg 17date018.jpg 同じ絵柄の平面と立体が並んでいます

奥の左側の壁には真鍮製のフレームに入った小品が並びます。

17date019.jpg ここはツートーンのシリーズです

続いては奥の右側の壁です。

17date020.jpg 大きめの額装作品たち

海側の壁を連続で。

17date021.jpg 17date022.jpg 17date023.jpg

海側の右端は、ひらがなの木札(非売)です。

17date011.jpg 木札の下には雑貨類が並びます

最後は入口横の壁です。

17date024.jpg 小さな額とポストカードやミニポスター等

いかがでしょうか? 次回は個々の作品をもう少し詳しく見ていきますので、どうぞお楽しみに。

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2017年06月30日

中野真典展「海も 空も」イベントの様子

中野真典展「海も 空も」は7月2日(日)まで開催中で、前回のブログでは会場の様子と個々の作品をご紹介しましたが、ここでは先週行われたイベントの様子をご紹介しましょう。

まず、初日の6月20日(火)から22日(木)まで、在廊中の中野さんがずっと制作していた「mn号」という大作が出来上がっていくところをご覧下さい。

初日の様子です。

mnl01.jpg アクリル絵の具やクレヨンを使い mnl02.jpg 筆や手で描いていきます

mnl03.jpg 白い画布に向かって mnl04.jpg 手で描き始めます mnl05.jpg 大きなアゲハ蝶から始まりました mnl06.jpg mnl07.jpg mnl08.jpg mnl09.jpg mnl10.jpg mnl11.jpg 初日はここまで。

2日めは上の続きです。

mnl12.jpg mnl13.jpg mnl14.jpg mnl15.jpg mnl28.jpg
沢山の生き物が生まれては死に、船に乗ってどんどん軽くなる様子を描いているそうです。

2日目の制作はここまで。
次は高山なおみさんと羽島一希(=小野明)さん お二人のお話し会「絵本てなんですか?」の様子です。

mnl29.jpg 会場準備中に中野さんはサインを。

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高山さん手作りのすももシロップです。これに炭酸水を注いだ “すももソーダ” を皆さんにお配りしました。爽やか!

mnl25.jpg 会場はこんな様子でした。
mnl23.jpg 中野さんの作品前に座るお二人 mnl24.jpg『ほんとだもん』の読み聞かせ
小野さんが本をめくり、高山さんが読みました。

その後で小野さんが興味深い話をして下さいました。アメリカの絵本関係者によると日本の絵本は「ピクチャーブック」であり、アメリカでは絵本は「チルドレンズブック」であるとか。両者には違いがあるのですね。

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お話し会の後は作者お二人によるサイン会になりました。

いよいよ公開制作の最終日です。

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最後は mちゃん からいろんな生き物が生まれた「生死と昇天の絵」になりました。タイトルは『mn号』です。

mnl31.jpg 右下にサインが入り、完成です。

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出来上がった絵をスズキコージさんがご覧になっていました。

いかがでしたか?
この大作を実際に見られるのは、7月2日(日)18時までです。どうぞお見逃しなく!!!

posted by STAFF1号 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告