2015年10月31日

「スノードーム大博覧会」招待作家作品のご紹介

先週火曜日(10月20日)から行っている「スノードーム大博覧会」の会期は、もう明日・明後日の2日間を残すのみとなりました。
たくさんのスノードームやスノードームをテーマにした作品が一同に展示されているということで、連日大勢の方が見に来て下さっています。

作品が多いためなかなか詳しくご紹介できていませんが、今日はまず招待作家の方々の作品を見ていただこうと思います。後日必ず皆さんの作品も見ていただきますので、よろしくお願いします。

ではまず今回の「スノードーム大博覧会」の発案者でもある、おさないまことさんの作品から。

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須磨パティオの35周年記念に制作された、陶器で作られたでスノードームは高さ20cm弱の大きなもので、今回は須磨パティオ様のご協力によりお借りしています。その他、全部で12点の作品を出品してくださいました。

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Vieの代表・村上のキャラクター作品も作って下さいました。ありがとうございます。

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おさないさんはご自身のコレクションから、故・伊藤正道さんの貴重なスノードームも貸して下さいました。

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7月にVieで個展をされたナスマサタカさんは、樹脂を使った大小のスノードーム13点出品して下さいました。左が「南湖コケシタワー」(30,000円)、右が「ナスナスショッピ」(35,000円)です。

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イナキヨシコさんの作品は、砂絵で描いた猫とスノーパウダーを猫砂に見立てた「chat noir,chat blanc(黒猫・白猫)」。

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寺田順三さんの作品はパリのお土産風「SOUVENIR SNOWDOME」。

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安齋肇さんの作品はスノーパウダーの代わりにボタンを入れた「釦取籠(Button Game 2015)」。

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奥様の安齋香代子さんは「鴎と狼」。裏表が違う絵になっています。

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松栄舞子さんは「冬のおくりもの」。裏側は木を描いた絵を使っています。

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スズキコージさんは「口の中から見た外界ドーム」。裏側の絵はコラージュになっています。

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山田タクヒロさんの「Snow in Summer」は、Sea side と Mountain side の二つの絵が楽しめます。

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高畠那生さんの「宇宙人」は、絵本『あるひこねこね』に出てくるキャラクターです。

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tupera tuperaさんの作品は絵本『しろくまのぱんつ』の主人公です。

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たかいよしかずさんの「KUROKUMA SNOWY DAY」も絵本『ゆきのひ くろくま』のイメージです。

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市居みかさんの作品は「雪のさんぽ」。絵と立体を組み合わせています。

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太田朋さんは、版画に使うインクで綺麗なブルーの絵を描いています。

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玉村ヘビオさんはスタイリッシュな「BEWARE OF THE DOG!(猛犬に気をつけろ!)」。

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植田真さんはやさしい「casa nieve」。ちいさなお家に雪が降り積もります。

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ささめやゆきさんは早々に「庭先におちていた桜の枝をけずっていたらあやしい形になった。首から下げたら多くの人がそれ何と云うのだった。同じように桜の枯れ枝を金色にしたら御利益あるかなア」という作品を送って下さったのですが、水に入れると木がどうなるか分からなくて怖いので空のドームをかぶせて展示しています。申し訳ありません。

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WAKKUNの作品は「舟。」裏側にはお父さんが作ってくれたおもちゃの舟のお話が書かれていて、同じテーマの平面作品も出品して下さいました。

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イオクサツキさんの作品はウォーターレスリトグラフよる「ゆきの夜」。

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タケウマさんは2点出品して下さいましたが、作品にタイトルはありません。

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絹さんは搬入時に壁が寂しいのを見て、平面作品「青い屋根の家」を出品して下さいました。

皆さん、アイデアにあふれていて見応えがありますね!
これらの作品を見られるのは、11月1日(日)の18時迄です。ぜひお見逃しのないよう、お越し下さい。

posted by STAFF1号 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展