2016年04月01日

ウフフてまり教室「Mari-gold TEN 5」は4月3日(日)18時まで

Vieのスタッフでもある てまり作家の布仁美が、自らのてまり教室で一年間一緒にてまりを作った生徒さん達との作品展です。今年で5回目になり、参加者それぞれのスキルも上がってきたようです。また、てまりに興味があるというお客様も増えてきて、布先生も喜んでいます。
今回の参加メンバーは、生徒の asami・いしざかくみこ・絵本ちゃん・奥本千津子・小野京子・かおる・奏 那由・KYOKO・白羽 航・すいおくとう・SOGABE・TAKAKO・高科敦子・中村友紀・宮里 響さん達と、先生の布 仁美さんの合計16名です。

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それでは早速展示の様子を見ていきましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ。

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前室には布さんの作品が飾られています。

それでは室内を時計回りに見ていきましょう。

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入口から奥を見たところ。

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山側の壁です。ここは生徒さんの作品が並びます。

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奥と海側の壁の角です。生徒さんの作品と、一番右には布さんの作品も並んでいます。

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奥から入口側を見たところ。布さんがてまり教室で生徒さんと一緒に作ったお手本のてまりが並んでいます。5年間でこんなにたくさんの柄を教えていたのですね。

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お手本のてまりを違う方向から見たところです。

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今回は材料も展示しています。蕎麦殻をティッシュペーパーに包み、それを布団綿で巻いて、その上からしつけ糸をくるくる巻きつけて鞠芯を作り、その上に色糸で模様をかがっていきます。

では最初に布仁美 先生の作品を見てみましょう。

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やさしい色合いの可愛いシリーズとモノトーンが格好いいシリーズの2タイプを出品しています。

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marigold5_17.jpg marigold5_16.jpg ポストカードやアクセサリーも販売。

では生徒さんの作品に移ります。山側の左端からぐるっと時計回りで見ていきます。

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まずは高科敦子さんの作品。

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繊細で緻密な作品が素敵ですね〜ずっと見ていても飽きません。

次は いしざかくみこ さん。

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ヴィヴィッドな色合いの中にキラキラが見えて、見ているとウキウキしてきます。中に鈴が仕込んであって、振ると可愛い音が鳴ります。

asamiさんは今回初めて参加されました。

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桜の演出もありこの時期にぴったりの和風の趣。着物を着ててまり遊びをしたくなりますね。

次のグループは主に光沢のある糸でかがっているようです。

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今回初参加の小野京子さんの作品です。

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トラディショナルなデザインをきちっと仕上げておられて、「ザ・てまり!」という感じです。

次は奥本千鶴子さん。

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トラディショナルな柄にビーズなどを加え、オリジナルテイストなモダンてまりに仕上げておられます。

このグループ最後はTAKAKOさんです。

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細い糸で最後までズレや狂いがなくかがれるというのは、素晴らしいですね〜。

奥の壁には3人の作品が並んでいます。

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まず絵本ちゃん。

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いつもよりシックな色使いで、自然をイメージされたのでしょうか。芽吹く感じのグリーンが素敵ですね。

宮里響さんの作品です。

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太めの毛糸でふわふわした感じがたまりませんね。お花っぽい柄が可愛いです。

すいおくとう さんは今年も沢山出品されました。

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布先生のモノクロームてまりのシリーズを見て、ご自分でも作られたそうです。スタイリッシュですね。

海側の壁、左の方からまた3人の作品が並んでいます。このグループは演出が面白いですね。

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SAGABEさんはミニてまりで吊り飾りを作りました。

marigold5_52.jpg 教室で習った柄のミニてまりを作ったそうです。
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手のひらサイズでも大変なのに、小さいともっと大変でしょうね。でもこうすると一度にたくさんの柄のてまりを飾っておけますね。

白羽航さんはプレゼントのイメージの演出です。

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てまりにもリボンがかかっているようで、素敵です。他の方も同じ柄を出品しているのですが、全然違って見えますね。

KYOKOさんは今シーズンあまり教室に参加出来なかったので、布さんにアドバイスを受けながらほぼ自力で仕上げました。

marigold5_58.jpg marigold5_59.jpgmarigold5_60.jpg 大きいのはネットで見つけた画像を参考にして作りました。奥の置物はてまり柄のスノードームです。ひっくり返すと水が漏れますが(!?)そっと揺らせばスノーフレークを舞わせることが出来るそうです。

生徒さん、最後の3人はこの方々です。

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奏那由さんはいつものように星のイメージで。

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黒地に細かいステッチで太陽や星を射したり、色数を絞って作品を仕上げているのが彼女のスタイルになっています。

次はかおるさん。

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シックな色を使って基本に忠実に仕上げておられますね。どの柄もきちんと自分のものにしている感じで素敵です。次はオリジナルやもっと遊びの多いものも見せていただきたいです。

最後は中村友紀さんです。

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“布流”てまり の持ち味である毛糸のホワホワ感が素敵ですね。色使い・糸使いがお上手だと思います。

皆さんの作品は以上です。

会期中には会場内でてまりのワークショップも行われました。

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主に初心者の方々がてまり作りにチャレンジして、3〜4時間で仕上げ、できあがった作品を大事そうに持って家路について行かれました。

展示やワークショップを側で見ていて一言。

“TEMARI” MAKES US HAAAAAPPPPPYYYYY!!!!!\(^∀^)/


posted by STAFF1号 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展