2016年05月06日

東野健一 [大型連休 絵展] 続報です 〜 会期は5月8日(日)18時まで

それでは、東野健一 [大型連休 絵展] で展示している個々の作品をざっとご紹介します。
今回は展示している順番ではなく、制作年代順に見ていきましょう。
※価格表記のないものは非売品か売約済みの作品です

●1965、67年代
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これは東野さんがまだ18〜19才の頃描かれた油彩画で、上は大山寺、下は須磨浦公園を描いたものです。

●1986、88年代
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「星の王子さまへのオマージュ」

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「北条の野仏」(40,000円)

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「曼荼羅」

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「ラダック マンダラ」(40,000円)

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「春夏秋冬」(300,000円)

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「花生」(250,000円)

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「核(連絡部分 f )」(50,000円)

●1989年代
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「夢・宇宙・トカゲ 1」

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「夢・宇宙・トカゲ 2」

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「ひ・ま・わ・り」(25,0000円)

●1990年代
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「土の風景」

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「水の風景」※この作品は展示しておりません。5月3日のイベント時に見せて頂きました。

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上「みどりトカゲ」、下「土神と狐」(70,000円)

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プラ板作品 ※シリーズ

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この写真は、1994年にラフォーレ原宿の前で撮影されたものです。

●1995年代
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「激」(300,000円)

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「白い」(400,000円)

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「RACING」(100,000円)

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「まだ虎には出会っていない」(50,000円)

●2000〜2004年代
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左「しだれ桜 1」、右「しだれ桜 2」(60,000円)

以下4点は東野さんの絵をインドの方が刺繍した作品(カタステッチ)です。
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左の縦長「おおかみがすむ場所」(120,000円)、右「蜘蛛の網」(40,000円)

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左「ウンザガムヨ 1」(80,000円)、右「ウンザガムヨ 2」(40,000円)

●2005〜2007年代
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左「蟹が棲む 2002」、右「ツチダンゴタケ カニ・カエル・カメ」(80,000円)

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「鳥」

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「蓮と猫金魚 2006」(70,000円)

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「蓮の実」

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「目薬猫」

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「眠り猫 雄」(40,000円)

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「月猫」

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「台湾猫」

●2010年代
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「雲虫」(30,000円)

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「鯰」(40,000円)

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「ピンクの魚」

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「樹になりつつある猫」

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「夢九絵」

一旦これでアップします。
明日もう少し訂正してイベントの様子などもご紹介しますのでよろしくお願いします。
posted by STAFF1号 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展

2016年05月01日

東野健一 [大型連休 絵展] 日程折り返しました〜5月8日(日)18時までです

ゴールデンウィーク真っ只中、Vieではインドの紙芝居「ポト」のパフォーマンスを行う人=ポトゥアの東野さんの作品展を行っています。
今回は同一テーマの作品や新作を発表するではなく、東野さんが10代の頃から描いてこられた作品をずらっと並べて年代ごとの変化などを楽しんでいただける内容になっています。ほぼ毎日在廊されている東野さんご本人からその作品を描いた時期についてのエピソードを聞けるので、その時自分はどうしていただろう?と考えながら見ることも出来ますし、人が集まって興に乗ればポトの実演が始まることもあり、とても楽しい展示です。また、会期中には今までVieでは行ったことのない大がかりなイベントも行われます。

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内容が濃いので小出しにご紹介しましょう。
まず今回はいつものようにぐるっと会場を一周します。雰囲気を味わって下さい。

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エレベーターホールから中を見たところです。

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前室からギャラリー内を見たところ。

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入口から室内を見たところ(昼)

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入口から室内を見たところ(夜)

今回は受付の上にも絵があります。

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受付まわりです。壁に1点、開口部の上に2点飾っています。

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受付前から山側の壁を見たところです。

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受付前から奥と海側の壁の角を見たところ。

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海側の壁の続きです。

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奥から入口の方を見たところです。

様々な作品が並んでいますね。
個々の作品やイベントの様子は、後日改めてご紹介します。

それでは会期の後半をお楽しみ下さい。

posted by STAFF1号 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展