2017年02月26日

ウフフてまり教室「Mari-gold YEN6」は本日最終日です

先週の火曜日(14日)から行われている、Vieのスタッフでもある てまり作家の布仁美が、自らのてまり教室で一年間一緒にてまりを作った生徒さん達との作品展が、早いもので6回目を迎えました。毎年この寒い時期に行うとあって、毛糸でかがる布スタイルのてまり作品は大好評。年配の方も大勢見に来てくれています。

今回出品しているのは、生徒さんが イザワサチコ・絵本ちゃん・奥本千津子・小野京子・奏 那由・KYOKO・白羽 航・すいおくとう・関口弘子・SOGABE・TAKAKO・高科敦子・中村友紀・mizobatasaki・やまもとちはる さんの15名と、布 仁美さん自身の合計16名です。

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それでは会場の様子をざっと見ていきましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ。

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今回は前室に布さんの作ったてまりライトを飾っています。

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ギャラリー入口から奥を見たところ。

時計回りに見ていきましょう。

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入口から見た山側の壁です。

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山側の壁中央部分。

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入口から奥と、うみがわの壁を見たところ。

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奥から海側と、入口横の壁を見たところ。

個々の方々の作品は後日詳しく見ていきますが、今日は代表作を1点ずつ紹介します。

17temari55.jpg 17temari56.jpg 17temari015.jpg 17temari10.jpg 17temari11.jpg 布 仁美

17temari12.jpg 17temari13.jpg 17temari14.jpg 高科敦子

17temari15.jpg 17temari57.jpg 17temari16.jpg 絵本ちゃん

17temari17.jpg 17temari18.jpg 17temari19.jpg小野京子

17temari20.jpg 17temari21.jpg 17temari22.jpg すいおくとう

17temari23.jpg 17temari24.jpg 17temari25.jpg 奥本千津子

17temari26.jpg 17temari27.jpg 17temari28.jpg TAKAKO

17temari29.jpg 17temari30.jpg 17temari31.jpg 奏 那由

17temari32.jpg 17temari34.jpg 17temari35.jpg イザワサチコ

17temari36.jpg 17temari37.jpg 17temari41.jpg やまもとちはる

17temari38.jpg 17temari39.jpg 17temari40.jpg SOGABE

17temari42.jpg17temari43.jpg 17temari44.jpg 関口弘子

17temari45.jpg 17temari47.jpg 17temari46.jpg 中村友紀

17temari48.jpg 17temari49.jpg 17temari50.jpg KYOKO

17temari51.jpg 17temari52.jpg 17temari58.jpg 白羽 航

17temari53.jpg 17temari54.jpg 17temari59.jpg mizobatasaki

以上です。全部をご紹介するのに時間がかかってしまい、申し訳ありませんでした。
posted by STAFF1号 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展

2017年02月18日

山本典 作品展「たま」は終了しました

ご紹介が遅くなりましたが、2月7日(火)〜12日(日)まで行われていた「たま」は、Vieでは4回目になる山本典(つかさ)さんの作品展です。
山本さんはこれまでも愛猫・たまや、他のねこ達の姿を写したユニークな作品を数多く出品してこられましたが、本展では たま が日頃どんなことを思っているのかをテーマに、様々なテイストの作品をたくさん出品しておられます。
平面・立体・半立体、墨・水彩・水彩色鉛筆・木炭・版画・石塑粘土。いろんな作品がありますが、共通するのはたまへの深い愛です。
皆さんもどうぞ可愛い たま のいろんな姿をご覧下さい。

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それではまず、展示全体をぐるっと見ていきましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ。

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前室にはDMの原画が飾ってあります。

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入口から中を見たところ。

ここからは時計回りに

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山側の壁には比較的大きな作品があります。

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入口から奥と海側の壁を見たところ。左端には半立体作品が2点と続いて約8mにも及ぶ水彩の絵巻物があり、中央の台には立体作品があります。

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奥から入口側を見たところ。海側の壁には絵巻の続きと、入口横には小さめの作品が並んでいます。

では、個々の作品を見ていきましょう。最初は受付横の壁にある作品です。

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半立体の作品はすべて石塑粘土で形を作って、乾いてから墨と水彩で彩色しました。
これは怖がりのたまが旅に出たいなぁと想像しているところ。後で紹介する絵巻の冒頭シーンです。

続いて奥の壁にある半立体作品を紹介します。
tama16.jpg たまはウサギと友達になりたいようですが
tama17.jpg ウサギはつれない態度ですね

では山側の壁にある大作を見ていきましょう。これらはすべて墨・水彩絵の具・色鉛筆・木炭で描き、つやのあるニスを塗ることでたまの生き生きした感じを出しています。

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たまを色々なものと一緒に描くことによって、たまが考えていることなどを自由に表現しました。

では、海側にある絵巻を見ていきましょう。元はシーンごとに独立した絵を描いていたのですが、今回初めて連続して描いてみたらとても楽しかったそうです。
アルシュという紙に、墨・水彩絵の具・水彩色染筆・木炭を使って描きました。

tama19.jpgtama20.jpgtama21.jpgtama22.jpgtama23.jpgtama24.jpgtama25.jpgtama26.jpgtama27.jpgtama28.jpgtama29.jpgtama30.jpgtama31.jpg
この絵は神戸の風景で、昭和初期から遡って平安時代までをたまがシルエットとなって旅しています。

入口横の壁には小品やグッズが並んでいます。

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tama33.jpg tama34.jpg tama35.jpg 壁には可愛いたま

tama36.jpg tama37.jpg tama38.jpg ドローイングや

tama39.jpg tama40.jpg 手漉き和紙に刷った版画に墨でアウトラインを入れた作品もありました

部屋の中央の台の上にはたまの立体作品がずらっと並びます。

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紙粘土で形を作り、墨・水彩絵の具で彩色し、目の部分はつや有り、それ以外はつや無しのニスを塗って仕上げました。

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ここまでの4体は実際にたまがとるポーズを元に、ここからの3体は自由な発想で制作したそうです。

tama43.jpg ネズミで輪投げをするたま
tama45.jpg 炭で魚を焼くたま
tama44.jpg 焼いた魚を平らげるたま

いかがでしたか? 小品から大作まで、山本さんの愛に溢れる たま 作品達。
会期中は猫好きのお客様や、毎年楽しみに来て下さる方々など、やはり愛に溢れた空間になっていました。
毎年猫をテーマにしながら、さまざまな新しいタイプの作品に挑戦しておられる山本さん。これからも目が放せませんね。
posted by STAFF1号 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展