2018年02月06日

布仁美のウフフてまり教室「Mari-gold TEN 7」開催中です

Vieのスタッフでもある てまり作家の布仁美が、自らのてまり教室で一年間一緒にてまりを作った生徒さん達との作品展。今年は7回目になります。

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今回の参加メンバーは、イザワサチコ・絵本ちゃん・奥本千津子・小野京子・奏那由・KYOKO・こまいひとみ・・白羽航すいおくとう・SOGABE・TAKAKO・高科敦子・としアンドひろ・mari-yo・mizobatasaki・やまもとちはる・布仁美 です。

作品点数が多いので、まずは会場の雰囲気を見て行きましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ

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前室とギャラリーの様子

2018mari02.jpg2018mari03.jpg 前室の展示は布さんの作品です
「海を渡り着いた古書。朽ちて表れた薄茶のページに模様を刺して、てまりにしました。
 めくるのではなく、手に取ってご覧ください。」
カッコイイです!

2018mari04.jpg 入口から奥を見たところ

2018mari05.jpg 山側の展示です

2018mari06.jpg 奧と海側の展示です

2018mari07.jpg 海側の続きと入口横の展示です

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並んでいるのは教室で教えて頂いた柄のてまりです

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一年に10柄位作るので、7年間で70種類くらいあります

2018mari66.jpg 一番新しいのは水仙の柄です

2018mari67.jpg まり芯作りの材料と器具
そば殻をティッシュペーパーでくるんで、その上から布団綿を巻き、最後にしつけ糸をくるくる巻き付けて作ります。

本日はここまで。次回は参加者個々の作品を詳しく見ていきますので、今しばらくお待ち下さい。

「Mari-gold TEN 7」は2月12日(月・祝)の18時まで。
2月10日(土)14〜18時には会場でてまりのワークショップも行います。(材料費込み3,000円)
興味がおありの方は、Vieまでお問い合わせ下さい。



posted by STAFF1号 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展