2013年11月04日

「えんという名の4人展」開催中です

高校の同級生が十数年の時を経てグループ展をする。働き盛りの男たち、同い年とはいえ4人の仕事や家庭など生活環境はあの頃とは大違い。中には関西を離れた人も居る。年に一度を楽しみに、毎年それぞれの暮らしの中で作品を作り続けているメンバーたち。
少しずつメンバーを変えながら、2002年から続けてきた大阪出身の男性たちのグループ展。
ふくにしまさひろ・正木健二・ツジガミヒデカズ・小枝幸雄さん達4人になってからは2度目になります。

4人からのメッセージ
「学生時代に出会った4人が
 ひょんなことから始めたグループ展です。
 十数年つくり続けているのも
 なにかの “えん”だと思います。
 お気軽にお立ち寄りいただいて
 なにかの“えん”を感じていただけると幸いです。」

それでは展示の様子をご覧下さい。

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まず会場をぐるっと時計回りに見て行きましょう。

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入口から見たところ

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山側の壁はツジガミさんのコーナー

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奥は小枝さん、海側の壁の奥は正木さんのコーナー

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正木さんのコーナーの続き、海側の壁から入口の横にかけてはふくにしさんのコーナーです。

それでは個々の作品を見ていきましょう。

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ツジガミさん、今年はパンダが乗り物に乗っているシリーズを展示しています。

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プロフィールに描かれた自画像がそっくりだと人気です。

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三輪車に乗っているのは「アノ丘ヲコエテ、アノ丘ノムコウヘ。」

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ヨットに乗っているのは「今日ハ二人デ、今日モ二人デ。」

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小枝さん、童心に帰って作品づくりを楽しむことを日々願っているそうです。

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「黄金」

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「RT-4」(4枚の組作品のうちの1点)

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翼の付いたロケットのオブジェ。取っ手を回すと発射台に上ります。

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正木さんは今回新しい手法で描かれたそうです。

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いつものパステル画の上に、水彩紙にウッドバーニング用電熱ペンを使って描いた絵を重ねた作品です。

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ペン画でもエッチングでもない、柔らかい色と線の繊細な表現ができるのですね。

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ふくにしさんはネコの立体作品がメインです。

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コレは自らをネコにしたキャラクター・すいかねこ。これもそっくり!

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松江在住のふくにしさんの自宅近くにある神社をイメージした「小さな神社みこねこの狛犬」

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愛猫たちをモデルにした「ハロウィンキャット」たち。これも似ているそうです。(高さ13cm程度・各5,000円)

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高さ6cm程度のちいさな猫たちも居ます。(2匹セットで2,000円)

このようにそれぞれ作風が全く違うので、4通り楽しめますね。

「えんという名の4人展」は11月9日(土)18時までです。お見逃しなく!
posted by STAFF1号 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展
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