2014年06月11日

「高畠 純・高畠 那生 二人展」 折り返しました。

先週の火曜日・6月3日から始まった「高畠 純・高畠那生 二人展」。
初日・3日と8日の日曜日はお父様の純さんが、5日の木曜日には息子さんの那生さんが在廊して下さり、暑い中たくさんの方々が詰めかけて下さいました。

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前回・7日付けのブログでは急遽来て下さることになった純さんの在廊告知のみをさせていただきましたので、改めて会場の様子をご紹介します。
まずはエレベーターホールから室内を見たところ。

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入口横にはまずお父さんの純さんの作品が飾られています。

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こんな感じです。(記載されているのは全て税込み価格です)

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消しゴムハンコで描かれたクマたちの作品(70,000円)/室内の作品と同じシリーズ(額サイズH320mm×W370mmで各40,000円)

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額に入ったプレート(各11,000円)

では室内をぐるっと一周して見て行きましょう。

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入口から奥を見たところ。左・山側のと奥の壁が那生さんのコーナー、右・海側と手前の壁が純さんのコーナーです。

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奥から山側の壁と受付方面を見たところ。受付横には純さんの作品が1点あります。

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手前から海側の壁と億法方面を見たところ。

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上の画像の続き、海側と入口横の壁です。

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中央の台にはお二人の絵本がたくさん並んでいます。

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今回の展示は「手から手へ展」の関連企画ですので、図録(2,571円)や手ぬぐい(1,620円)も販売しています。

では、作品の方を少しずつ見て行きましょう。まずは那生さんから。

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那生さんは第19回日本絵本賞を受賞した『カエルのおでかけ』と、とっても楽しい『バナナじけん』の原画を展示しています。

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『カエルのおでかけ』より

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『バナナじけん』より

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『カエルのおでかけ』(フレーベル館 1,296円)『バナナじけん』(BL出版 1,404円)

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5日(木)には東京からわざわざ来て下さり、在廊して下さいました。
絵話塾絵本コースの先生をして下さっていますから、Vieはホームということでリラックス。

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奥の壁には大小の販売用の作品を展示。どれもユニークでなものばかりです。

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「フクロウ」/「高速道路」(いずれも50.000円)

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「像の卵」(20,000円)

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「武士」(15,000円)

続いて純さんの作品を見ていきましょう。

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これらは『よいこはもうねるじかん』の原画です。

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これらは『ぞうがいるってすてき』の原画です。

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『よいこはもうねるじかん』『ぞうがいるってすてき』(いずれもBL出版 1,404円)

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消しゴムハンコで描いたワニたち(70,000円)

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これらは『おとなりさん』(BL出版 1,404円)の原画です。

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入口横の壁は先ほども出て来た同じサイズの額装作品(額サイズH320mm×W370mmで各40,000円)を沢山掛けてくれました。

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シルクスクリーンのような美しい着彩はすべて手描きだそう。黒い線は、絵の上に載せたフィルムにやはり手で描いているそうです。
パソコンの無かった時代から、ずっとこんな風にして制作して来られたんでしょうね。丁寧で美しい仕上がりに感動です!

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初日の6月3日(火)と8日(日)にも岐阜から来て下さり、ずっとお客さまとお話されたりサインをして下さっていました。
純さんは京都のインターナショナル・アカデミーで長い間教えてこられたので、そちらの生徒さん達も大勢来て下さいました。

作品や見た感じのタイプは全く違うのですが、お二人とも優しくてフレンドリーでとても素敵な方々ですから、ギャラリーの中もほっこり幸せな気分に満ちています。
今回この作品展のお世話ができて、私たちスタッフも幸せだなぁと思っております。

最終日・6月15日(日)まで残りあと5日間、ぜひ皆さんに見て頂きたいと思います。
だんだんと暑さも厳しくなってきましたが、ぜひぜひお越し下さい。お待ちしています。
posted by STAFF1号 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展
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