2016年12月03日

Hisako Hanioka 展「青い旅路」は明日12月4日(日)18時までです

今週の火曜日(11月29日)から行っております、Hisako Hanioka 展「青い旅路」は明日最終日を迎えます。
絵話塾イラストコースの卒業生・Hisako Hanioka さんは、美しい色使いと、大胆でエネルギッシュな作品を描かれます。
今回は自身で作詞した『青い旅路』という曲のイメージで構成した展示だそうです。

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指折り あなたの悪いとこ探す
なのにどうしてだろう 浮かぶのは笑顔
名前も告げず 去っていった
人づてに覚えた その呼び名を
夏だから なぜか忘れてしまったわ
もういいの わたし海になる
あなた海が好きでしょう?
大きな大きな海になって 旅立ちを祈るの


では、早速会場の様子を見ていきましょう。

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エレベーターホールから中を見たところです。

honey02.jpg 前室の展示。

honey03.jpg 「青い旅路 @」

honey06.jpg 作者似?のマトリョーシカ

それでは部屋の中を見ていきます。

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入口から奥を見たところ

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山側の壁です

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入口から奥と海側の壁を見たところ

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奥から海側と、入口横の壁を見たところ

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奥から入口側を見たところです。

それでは受付横の壁から、時計回りに見ていきましょう。

honey27.jpg 左の2点『ずっと大好き』『また来たよ』

山側の壁に移ります。

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山側左です。

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小さい作品が多いです。

honey32.jpg 『あたたかい暗闇』

honey33.jpg 『ぶさいく』

honey11.jpg 『運命』『夢を歌う』

honey15.jpg 『ガソリン』

honey16.jpg 『青い旅路A』(DMの原画です)

honey17.jpg 奥と、海側の角です。

honey18.jpg 『私と蝶々の世界』

honey19.jpg 『私と蝶々の世界』

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海側の壁の続きです。

honey20.jpg 『あの頃』

honey21.jpg 『花』 『いのち』

honey22.jpg 『見知らぬ国へ』

honey23.jpg 『謎だらけ』

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入口横の壁です。

honey26.jpg 上から『虹色の八方美人』『好き』

honey25.jpg 『おかえりなさい』

机の上にも作品があります。

honey29.jpg 『サンタさん』『トナカイくん』

honey30.jpg アップリケうちわ

honey31.jpg お仕事のイラストです。

いかがですか?「青い旅路」と言いながら、圧倒的にピンクの多い世界ですが、寒い季節にはぴったりです。昨日からルミナリエも始まりましたし、明日の最終日に間に合う方は、ぜひ会場に足を運んでご覧下さい。
お待ちしております。
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2016年11月22日

ツダモトシ Exhibition「装人11(SO-MEN November 2016)」 は27日(日)までです

先週の火曜日(15日)から始まっている、ツダモトシさんの個展「装人11(SO-MEN November 2016)」 は日程を折り返しました。
ファッション誌「装苑」からインスパイアされた、沢山の小さな立体作品とそれを彩る平面作品がずらりと並ぶ、ファッショナブルでハイセンスな展示になっています。

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それでは会場の様子を見ていきましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ。

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前室からギャラリー内を見たところ。

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前室に飾られている作品です。『ブルーベル』(30,000円)

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入口から奥を見たところ。

では、時計回りに見ていきましょう。

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入口から山側の壁全体を見たところ。

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海側から山側の壁を見たところ。

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入口から奥と海側の壁を見たところ。

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奥の山側から入口と海側の壁を見たところ。

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奥の海側から入口と山側の壁を見たところです。

それでは個々の作品グループを見ていきましょう。

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山側の壁の中央には、小さな作品を組み合わせてジオラマのように並べています。

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オブジェは1,000〜16,000円。じっくり見て、お気に入りを探して下さい。

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奥と山側の壁のコーナーです。

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布に留まっているのはブローチ(箱入り3,000円)とマグネット(箱なし1,200円)です。

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布の下にあるのは『モンローがお好きでしょ?』(各16,000円、セットで45,000円)

peita12.jpg 梯子にもブローチとオブジェが飾ってあります。
梯子の上の絵は『フレディと文豪』(45,000円)

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このオブジェは左から8000円と16,000円。(素材が違います)


ファッションショーのランウェイをモデル達が並んで歩いているイメージの展示だそうです。(1,000〜40,000円)

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奥には大きい作品が並んでいて、手前になると段々小さくなっていきます。

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人もいれば動物もエビもいます。カラフルなネコは5,000円です。

では奥の壁から時計回りに平面作品も見ていきましょう。

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『クラスタースーツ』(5,000円)/『光女』(8,000円)

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『君の返事がほしいのに』(60,000円)/『キャンプファイヤーが終わったら』(65,000円)

peita35.jpg 『middle age』(45,000円)

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『night flow 2』『尾が光る』『night flow 1』(いずれも25,000円)

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『parallel with each other』(60,000円)/『2人の春』(40,000円)

最後は山側のテーブルの辺りをご紹介します。

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壁には『何度でも修学旅行に行こうネ』(非売)

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鮮やかな色が素敵なB4サイズのポスターは全部で4種類あります(350円)

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パッケージには全て手描きの文字が入っています。オブジェ写真のポストカードは5枚セットで販売。(500円)

ここでは紹介しきれないほど盛り沢山の作品が並ぶツダさんの展示は、27日(日)の18時までです。どうぞお見逃しなく!!!

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2016年11月08日

こしあん個展「モヤンモヤン展 4456〜4468日め」、日程を折り返しました。13日(日)の6時までです

ご無沙汰しています。他の仕事のタイミングと重なり、ヤマネコさんと商店街さんの展示の様子が最終日までに更新出来ずに申し訳ありません。
現在開催中のこしあんさんの個展は今週中になりますので、間に合う分だけご紹介します。
こちらは毎回「百聞は一見に如かず」と言っておりますので、ぜひ会場でご覧下さい。お待ちして下ります。

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人の心をモヤンモヤンさせる「モヤンモヤン展 」。今回で13回目になります。
こしあんさんによれば、「今回の展示は、やる気なしくん と 三角人間 を追求しているおじさんと、ベレー少年と、未知の生物的なもののお話(?)や、その世界をつくります。」とのこと。
どんな展示になったでしょうか?早速見ていきましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ。

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前室には今までの個展のDMをずらりと貼っています。
いろんなキャラクター、いろんなテーマがありましたねえ。

それでは部屋の中を見ていきましょう。

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入口から奥を見たところ。

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山側の壁です。

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奥と、海側の壁です。

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海側の壁の続きと、入口横の壁です。

今回は入口横の壁から、時計と逆方向に見ていくようになっています。
まずは入口横の壁から。

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「三角人間」を200年以上見守っている一族の10代目である“丸藤さん”というおじさんが、
「三角人間」にまつわる不思議な体験をした少年に聞いたお話というのが今回のテーマです。

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少年は穴に落ちたり、白い世界に入って行ったり

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黒い世界に入って行ったり

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ガシャガシャな世界に入って行ったり

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階段を上ったり落ちたりしたようです。

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さて、この話を聞いた丸藤さんはどんな結論を導きだしたのでしょうか?

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というわけで、詳しくはぜひ実際にその目でご覧下さい。

このあと、こしあんさんは9日(水)10日(木・13日(日)の13時頃から在労する予定です。
どうぞ実際に会って、「三角人間」やその他のキャラについて、お話してください。

※今回は「やる気なしくん」という固有名詞ではなく、「三角人間」という一般名詞での登場です。
会場中に何人の三角人間が居るか探すのも楽しいですよ!

お待ちしております。
posted by STAFF1号 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展