2019年06月10日

「おはなしのはじまり展vol.9」の展示の様子です

去る4月20日(土)〜29(月・祝)に行われ、Vieでは平成最後の展示となりました「おはなしのはじまり展 vol.9」。
この作品展は、絵話塾の絵本ゆっくりコースAクラス6期生のメンバーが卒業後の2011年から続けているグループ展で、毎年この時期に開催しています。9年の間にはメンバーを取り巻く環境も変わったりして、作品を作るのもなかなか大変だったりもするようですが、「継続は力なり」の通り、皆さん頑張っておられます。
今回は9回目ということで、9つの命があるというネコをテーマにした作品が集まりました。
参加作家は 魚住香奈(白)・木村美幸(黒)・にし のりほ(ハチワレ)・ハシモト アキ(茶トラ)・橋本“nakba” 扶美江(三毛)・はせわがわ しょうこ(サバトラ)です。
大変遅くなりましたが、会場の様子をご紹介します。

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まず、以前Twitterでご紹介した動画をご覧ください。その@そのAそのB

では写真で詳しく見ていきましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ

ohanashi9_05.jpg 前室から中を見たところ

前室の展示です。

ohanashi9_06.jpg 6人からのごあいさつ

ohanashi9_07.jpg 魚住香奈さんの作品
『おはなしのはじまり ミーティング』

室内を見ていきます。

ohanashi9_09.jpg 入口から奥を見たところ

ohanashi9_27.jpg 山側の壁です

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山側の壁左端にはメンバーが以前作った手作り絵本が置かれています

ohanashi9_02.jpg 山側の壁中央には今年の参加企画
お客さんが塗り絵をして、草むらに潜むネコたちを増やしていくというコーナーが。

ohanashi9_11.jpg 6人分のネコ塗り絵と色鉛筆とマステを用意していました

ohanashi9_03.jpg ネコ耳や被り物も用意
ネコに変身して草むらの前で記念撮影ができ、子どもも大人も大喜びでした。

では個々のコーナーをご紹介します。最初は ハシモトアキ さん。

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コーナー全体/『Bob』
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『むーちゃん』/『びーちゃん』
ohanashi9_16.jpg てまり作品たち
ohanashi9_17.jpg『紅丸』『星丸』『碧丸』

続いて にしのりほ さん。

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コーナー全体/絵本『あかいもの』
ohanashi9_21.jpg アクセサリーを販売
ohanashi9_22.jpg 『成長のひとコマ』
7ヶ月の息子さんを描いたシリーズです。
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次は奧から海側の壁に掛けて、木村美幸さんのコーナーです。

ohanashi9_29.jpg ohanashi9_28.jpg 今回は さをり織り 作品のみを出品

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『七夕をイメージして』/『段染め風の織り』『それぞれの四季』
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春物チュニック/冬用チュニック&マフラー/夏用チュニック&リボン

海側に移って、橋本 “nakba” 扶美江さんです。

ohanashi9_35.jpg ohanashi9_34.jpg コーナー全体です
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『鏡の国のカギとハナ』(2点組)/『路地の谷』
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『私は誰かの傘になりたい』(2点組)/『仔猫の心臓(まだ なにも しらない)』
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『わたしは いつも ひとりぼっち』
ohanashi9_40.jpg 『出逢うまえ 夜明けまえ』ohanashi9_41.jpg 『花の唄』ohanashi9_43.jpg シマリスのスケッチ

海側の壁最後は はせがわしょうこ さんです。

ohanashi9_47.jpg ohanashi9_44.jpg コーナー全体です。
ohanashi9_66.jpg お人形とたくさんのネコ達
ohanashi9_45.jpg 『ネコ達の昼さがり U』ohanashi9_46.jpg 『ネコ達の昼さがり T』ohanashi9_48.jpg『ネコ達の音楽会』
ohanashi9_49.jpg 手作り絵本『ずかん ちゃん』ohanashi9_51.jpg 表紙 ohanashi9_52.jpg 中面

最後は海側から入口横の壁のコーナー、魚住香奈さんの作品です。

ohanashi9_53.jpgohanashi9_54.jpg 全体はこんな感じです
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『のらりくらり伊豆の旅』(2点組)
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『ピッピとひとみちゃんに会いに京都へ』(2点組)
ohanashi9_59.jpg『ネコそれぞれ』
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『まり・ネコ・お酒』『まり・ねこ・クレープ』
ohanashi9_61.jpg 『めぐりめぐる』
ohanashi9_62.jpg 『イロトリドリノマチ』ohanashi9_63.jpg『旅は準備から』
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『KOBE NEKO PARADISE OHCHESTRA』(2点組)

大型連休の前半、お天気にも恵まれ、大勢の方々に来ていただきました。
毎年ゴールデンウィークに開催しているのでお客様も慣れた方が多く、ご家族連れやグループで来られる方がほとんど。皆さん笑顔で談笑したり、記念撮影したりそれぞれ楽しんでおられて、「平成」の良い締めくくりになりました。
posted by STAFF1号 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展

2019年05月06日

ウフフてまり教室「Mari-gold TEN vol.8」展示の様子です(その2)

では続いて生徒さん達の作品をご紹介しましょう。
前回海側にある布さんのコーナーを見たので、その続きでいつもと逆(時計と反対回り)に進んでいきます。

最初は絵本ちゃんのコーナーです。

2019mari025.jpg 2019mari026.jpg 2019mari027.jpg 2019mari028.jpg 籠にどっさりのてまり!
渋い色合いの作品を選んで入れているのが、彼女のセンスですね。

続いて とし アンド ひろ さん達。

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毛糸らしいふんわりとした柔らかさの、やさしい色合いの作品が並びました。

次は奥の壁に移って、白羽航さんのコーナーです。

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よく見ると、下に敷く布もてまり柄。丸い紙にさらさら書かれた文字も素敵ですね。
このコーナーは「ザ・白羽航」という感じです。

奏那由さんのコーナー。

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いつものように宇宙をテーマにした作品群ですが、昨夏の「はなまるてんらんかい」に出品していた銀河をかたどった “てまりおき” を使ってイメージしやすくなっています。ちょうどブラックホールが話題になっていたので、タイムリーでした。

山側の壁に移って、イザサワサチコさんの作品たち。

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気球のイメージは、昨年も登場していました。お好きなのでしょうか。てまりを吊すというアイデアがいいですね。
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宝石のイメージで作ったそうで、同じ色合いのさざれ石をあしらった演出になっています。

ハシモトアキさんのコーナーです。

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彼女が描くイラストのように、綺麗な色できっちり作っていらっしゃいます。
同じ柄の色違いも素敵ですね。この後グループ展が控えている中での出品でした。

次は今回初参加の岡野敦子さんです。

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岡野さんはてまりを作り始めてからまだ日は浅いのですが、数を変えたり、糸の太さを変えたり、習った柄のアレンジが素晴らしいです。

さあでは、教室のエース・高科敦子さんの作品です。

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形の正確性、色合わせのセンス、どこから見ても緻密で美しいてまりで、お客様からの反応も一番良かったです。

対照的なのがКЧОКОさんの作品です。

2019mari071.jpg とっちらかってますね(笑)2019mari072.jpg 教室で作ったてまり
201-9mari073.jpg はなまるてんらんかい出品作

↓ ここからはネタてまりです↓ 今年のテーマは“QUEEN”!
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「ボヘミアンラプソディ」がロングランヒットして、制作時間が長く取れてこんなことに。
てまりの完成度はともあれ、ご覧になった皆さんに楽しんでもらえたようで良かったです。

8回目ともなると生徒さんそれぞれの個性が際立ってきている印象です。
毎年楽しみにされているお客様も多く、さまざまな感想も聞かせていただけるので励みになりました。
posted by STAFF1号 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 「てまり」

2019年05月05日

ウフフてまり教室「Mari-gold TEN vol.8」展示の様子です(その1)

Vieのスタッフでもある、てまり作家 布仁美さんが主宰する “ウフフてまり教室”。一年間を通じて行ったワークショップで一緒にてまり作りをした生徒さん達と の作品展です。2012年から始まり、今年で8年目を迎えます。
今年の参加者は生徒さんが、イザワサチコ・絵本ちゃん・岡野敦子・奏那由・KYOKO・白羽航・高科敦子・としアンドひろ・ハシモトアキさん達 + 先生の布仁美さんの11人です。

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作品数が多いので、2回に分けてご紹介します。
まず今回は、全体と布さんの作品を見ていきましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ

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前室からギャラリー内を見たところ

2019mari004.jpg 前室には布さんの作品が展示してあります。

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モノトーンのシリーズはスタイリッシュですね

ではギャラリー内を見ていきましょう。

2019mari005.jpg 入口から奥を見たところ

2019mari006.jpg 山側の壁です

2019mari007.jpg 山側の壁を正面から見たところ

2019mari008.jpg 奧と、海側の壁を見たところ

2019mari009.jpg 奧から海側と入口横の壁を見たところ

2019mari011.jpg 入口横では布さんのグッズを販売

2009mari023.jpg 2019mari023.jpg ここにもモノトーンてまりが
見る角度を変えると印象が変わるところもてまりの魅力です。

2019mari012.jpg 2019mari081.jpg 8年間にてまり教室で作った作品の見本です。
教室は夏の7・8月はお休みなので、年間10個は新作が出来ます。
8年間で少なく見積もっても80個作りました。

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てまり作りに使う糸巻きや材料も並べていました。

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雰囲気のある写真も飾られていました。

海側にある布さんの展示コーナーです。
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こちらはカラフルな糸で作ったてまりと,同じ糸で作ったモチーフのコースター的なオブジェです。編み終わってから樹脂で固めてあるので、実は触ったら堅いんです。面白いアイデアですね。

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糸が同じだと、イメージも似てきますね。おもしろいアイデアです。
固めたモチーフの方は、そのままてまりを載せて飾ったり、
お客様にお菓子をお出しする時に使う銘々皿代わりにしても良さそうです。

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中央のテーブルには布さんが載っている本も並んでいます。

本日はここまでです。後日生徒さんの作品をまとめてご紹介します。
posted by STAFF1号 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展