2017年07月11日

ダテカヨコ作品展「Summer Letter」開催中です

7月5日(水)から始まっているダテカヨコさんの作品展「Summer Letter」。日程を折り返して17日(月・祝)まで行っています。Vieでは海岸ビル時代の2011年の7月に「水玉のカケラを」という展示をされて以来の個展で、企画展では2015年の「Vie's GIRL'S FESTIVAL vol.4」に参加していただいて以来となります。

ダテさんも出来る限り在廊し、お客様の応対をしておられますので、皆さまぜひお越し下さい。
後半の在廊日は、13日(木)12〜18時、14(金)未定、15(金)・16(土)・17(日)は終日、の予定です。

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主に透明水彩を用いた可憐な絵と、絵から抜け出たような立体作品、手作りのブローチやミニ本などの雑貨の数々で彩られたギャラリーの中は、蒸し暑い外とは違う心地良い空間になっています。
では展示の様子を見ていきましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ

17date006.jpg 前室の展示です

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前室からギャラリー内を見たところ

17date008.jpg 入口から奥を見たところ

17date009.jpg 山側と奥の壁です

17date010.jpg 奥と海側の壁です

17date011.jpg 海側と入口横の壁です

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天井からはモビールが2つ下がっています

山側から時計回りに、少し寄って見てみましょう。

17date017.jpg 17date018.jpg 同じ絵柄の平面と立体が並んでいます

奥の左側の壁には真鍮製のフレームに入った小品が並びます。

17date019.jpg ここはツートーンのシリーズです

続いては奥の右側の壁です。

17date020.jpg 大きめの額装作品たち

海側の壁を連続で。

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海側の右端は、ひらがなの木札(非売)です。

17date011.jpg 木札の下には雑貨類が並びます

最後は入口横の壁です。

17date024.jpg 小さな額とポストカードやミニポスター等

いかがでしょうか? 次回は個々の作品をもう少し詳しく見ていきますので、どうぞお楽しみに。

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2017年06月30日

中野真典展「海も 空も」イベントの様子

中野真典展「海も 空も」は7月2日(日)まで開催中で、前回のブログでは会場の様子と個々の作品をご紹介しましたが、ここでは先週行われたイベントの様子をご紹介しましょう。

まず、初日の6月20日(火)から22日(木)まで、在廊中の中野さんがずっと制作していた「mn号」という大作が出来上がっていくところをご覧下さい。

初日の様子です。

mnl01.jpg アクリル絵の具やクレヨンを使い mnl02.jpg 筆や手で描いていきます

mnl03.jpg 白い画布に向かって mnl04.jpg 手で描き始めます mnl05.jpg 大きなアゲハ蝶から始まりました mnl06.jpg mnl07.jpg mnl08.jpg mnl09.jpg mnl10.jpg mnl11.jpg 初日はここまで。

2日めは上の続きです。

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沢山の生き物が生まれては死に、船に乗ってどんどん軽くなる様子を描いているそうです。

2日目の制作はここまで。
次は高山なおみさんと羽島一希(=小野明)さん お二人のお話し会「絵本てなんですか?」の様子です。

mnl29.jpg 会場準備中に中野さんはサインを。

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高山さん手作りのすももシロップです。これに炭酸水を注いだ “すももソーダ” を皆さんにお配りしました。爽やか!

mnl25.jpg 会場はこんな様子でした。
mnl23.jpg 中野さんの作品前に座るお二人 mnl24.jpg『ほんとだもん』の読み聞かせ
小野さんが本をめくり、高山さんが読みました。

その後で小野さんが興味深い話をして下さいました。アメリカの絵本関係者によると日本の絵本は「ピクチャーブック」であり、アメリカでは絵本は「チルドレンズブック」であるとか。両者には違いがあるのですね。

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お話し会の後は作者お二人によるサイン会になりました。

いよいよ公開制作の最終日です。

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最後は mちゃん からいろんな生き物が生まれた「生死と昇天の絵」になりました。タイトルは『mn号』です。

mnl31.jpg 右下にサインが入り、完成です。

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出来上がった絵をスズキコージさんがご覧になっていました。

いかがでしたか?
この大作を実際に見られるのは、7月2日(日)18時までです。どうぞお見逃しなく!!!

posted by STAFF1号 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告

2017年06月24日

中野真典展「海も空も」、開催中です

今週の火曜日・6月20日から始まった中野真典展「海も空も」。初日から3日間連続で公開制作していた大作『mn号』も完成し、見応えのある展示となりました。7月2日(日)の最終日までまだ日にちもありますので、ぜひ見にいらして下さい。

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本展は中野さんが絵、高山なおみさんが文章を担当した絵本『ほんとだもん』(BL出版刊・1612円)の全原画と、中野さんが制作したさまざまなタイプの作品を一同に見ていただけるようになっています。
では早速会場をざっと見て行きましょう。

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エレベーターホールから中を見たところ

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前室からギャラリー内を見たところ

mn06.jpg 前室の展示です

mn08.jpg 『mちゃんも』(120,000円)

mn07.jpg 『mちゃん』(12,000円)

mn09.jpg 入口から奥を見たところ

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山側の壁には『ほんとだもん』の原画がずらり

mn02.jpg 16見開き分+1点です

mn11.jpg 奥と、海側の壁です

mn12.jpg 海側の続きと入り口横の壁です

では、続いて個々の作品を見ていきましょう。

最初は『ほんとだもん』の原画から。

mn13.jpg 表紙と「すずちゃん」

mn14.jpg mn15.jpg mn17.jpg mn18.jpg mn19.jpg 右から左に続いています

そして絵本たちです。

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高山なおみさんとの共作『たべたあい』『どもるどだっく』『ほんとだもん』、中野さんの『もういいかい』『かかしのしきしゃ』『ほのちゃん』

では作品に移ります。原画の下にあるのは屏風型の作品です。

mn24.jpg『あゝ荒野』(税別150,000円/以下価格は全て税別。価格表示のないものは売約済みです)

奥の開口部にあるのも屏風型作品です。

mn25.jpg 『椿ねこ』

次は奥の壁です。

mn26.jpg 様々なスタイルのものがあります

mn28.jpg 『海も空も』(45,000円)mn32.jpg 『椿ねこ』(35,000円) mn30.jpg 『あめ あめ』(23,000円) mn35.jpg 『じょうずにできた』(13,000円) mn29.jpg
ツルニチニチソウ』(18,000円)

海側の壁に移ります。

mn36.jpg 公開制作作品の左側の壁

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『踊り』(28,000円)/『頼りない天使』

mn39.jpg 『さよならのあと』(43,000円)

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『夜にほほせよ』(41,000円)/『鏡』

mn42.jpg 『鹿』(150,000円)

公開制作作品の右側部分の壁です。

mn43.jpg mn47.jpg 『Aちゃん』

mn46.jpg 『麦わら帽子』(28,000円) mn49.jpg 『雨ふり』 mn50.jpg 『羽化』(23,000円) mn51.jpg 『羽化』

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『mちゃん』(18,000円)/『いきたナマズ』(18,000円)/『白波』

mn48.jpg 『花のような一瞬」』(15,000円)

mn45.jpg 『かくれんぼ』(150,000円)

入口横の壁です。

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『無題』(6,000円)/『mとm』(13,000円)/『みないふりしてみてる』(18,000円)

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『ひみつ』(23,000円)/『さなぎ』(6,000円)

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『シロツメクサ』(6,000円)/『海のかたち』(18,000円)

mn62.jpg 『夏になれば』(6,000円)

mn63.jpg 『開演まえ』

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『くちぶえ』(30,000円)/『まちぼうけ』(8,000円)

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『雨の色』(38,000円)/『喝采』(18,000円)

mn68.jpg 『麦わら帽子』

このエリアには、箱を覗き込むタイプの作品もあります。

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外側に白い壁紙を貼ってあるそうです

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『キリンの時間』(9,000円)

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『とおりゃんせ』(6,000円)

覗き込んだところだけですが

nm74.jpg 『だれか みてる』(9,000円)nm73.jpg 『雨ふりのひには』(13,000円)

不思議な世界が覗けますね。

WEBでは中野さん作品の魅力はご紹介しきれません。
展示は今週末7月2日(日)18時までとなっておりますので、ぜひとも実際に足をお運びいただいて、さまざまな画材や支持体、大きさ、形状、制作方法、見せ方に至るまで、中野さんの世界を堪能しにいらして下さい。お待ちして下ります。

なお、初日から3日間行なわれた公開制作と、21日(水)に行われたイベントについては、後日改めて別の記事に致します。


posted by STAFF1号 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Vieの作品展